自然草エキス

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32.薔薇(バラ)

抗炎症作用(おでき、ニキビ、じんましん、腫れ物、火傷、リュウマチ、打撲傷)、抗ウィルス作用、抗菌作用(かび、酵母)、収斂作用、消臭効果作用。
バラはその姿、その香り、そしてその治療上の特性のために、遠い昔からずっと使われてきました。ローマ人たちはバラを花の冠に、香水に、芳香浴に、菓子に、さらに二日酔いの薬にと、それは広く利用しました。花の浸出液は、乾燥した肌や荒れた肌をよみがえらせます。フェイシャルサウナも同様の効果があります。日本酒で浸出したものは、化粧水として利用します。バラのクリームは、しみ、しわに効果があります。バラは浄血作用を通じて脈管系・消化器系を健全にする働きを発揮します。脈管系へのその作用は、循環を促し、血液を浄化し、心臓の充血を解消し、脾臓と心臓の活動を正常化し、毛細血管を強壮にするなど、多岐にわたります。消化器系統へのその作用も劣らず重要です。これは胃を強め、胆汁の流出を促し、排便を促進します。悪心・嘔吐にも有効です。バラ水を目に外用すると、炎症を好転させ、結膜炎に効き目があります。また、これはさほど強力な鎮静剤ではないのですが、神経を静めてくれるので、眠りを誘う力があります。バラはそのすばらしい芳香のために、抗うつ剤とみなすことができます。1972年に、ソ連でバラ油の胆汁分泌促進作用についての研究論文が発表されました。それによると、ラットの血液中にバラ油を注入すると胆汁の分泌量が増え、またその胆汁の主要な有機成分の量が増大することがわかりました。ここから、バラ油は人体でも肝胆汁の形成を促し、特に胆汁酸とリン脂質の合成を促進する可能性があるという結論が下されました。バラ油は、意外に思われるかもしれませんが、最も消毒力の強い精油のひとつです。軽い強壮・鎮静効果と結びついたこの特性と、毛細血管に対するその作用とによって、バラ油は肌のタイプを問わず実質的にすべての肌に有益です。これは、成熟した肌・乾性肌・敏感肌に特に効果がありますし、またすべての種類の発赤や炎症にも極めて有効です。

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