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いってん氣粧品は多くの自然草エキスの配合から誕生しています。

20.朝鮮人参(チョウセンニンジン) (オタネニンジン)

細胞賦活作用、血行促進作用、抗炎症作用、保湿湿潤作用、美白作用、肌荒れ小じわ防止作用、DNA合成促進作用、抗疲労作用、強壮強心作用。
ウコギ科のオタネニンジンの根。オタネニンジンは現在はほとんど栽培品が用いられる。その細根を除いた主根が薬用とされ、調製法により、白参、生干人参、御種人参、紅参などがある。日本では栽培も行われており、大脳皮質の刺激により血圧降下や呼吸促進、インシュリン作用の増強、赤血球数・ヘモグロビン増加などの作用が認められている。
はなはだしい全身の機能低下を回復し、さまざまな病邪を除く。激しい口渇、頻尿を止め、苦しみもだえるもの、飲食の不摂生による嘔吐、下痢、四肢の冷え、(息切れ)、呼吸促迫、呼吸浅表、腹痛、自然に汗が出るものを治す。体液を潤沢にし、精神不安や動悸を止める。マラリヤのような急性熱性疾患を治す。胃の消化機能を調え、正気を保つ。諸種の出血、産後の体力低下に用いる。化膿瘡を内より除き去る。さまざまな急性疾患や体力低下、衰弱は、ただ人参がこれをつかさどる。
●性味:甘・微苦、微温
●薬能:大補元気・安神益智・健脾益気・生津
★基原植物 オタネニンジン Panax ginseng C.A MEYER(ウコギ科)(写真参照)のことで、いわゆる八百屋で売られている人参(セリ科)とは全く別の植物であり、色も皆さんの知っていいる鮮やかな赤色ではない。★人参の名前 人参の名前の由来は、根が人の形に良く似ていることから付けられている。またオタネニンジンの名は八代将軍吉宗がこの種を輸入し、蒔いたことから付けられている★薬効 漢方薬としてはあまりにも有名な素材である人参には、主にサポニンと呼ばれる成分を多く含んでいる。その効能は、滋養強壮、強精薬としてドリンク剤等に使用される他、食欲不振、消化不良等から胃薬や虚弱体質改善など幅広くにも使われている。また化粧品に配合される場合、新陳代謝を改善する目的、血行を良くする目的で配合される。

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