自然草エキス

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いってん氣粧品は多くの自然草エキスの配合から誕生しています。

17.ココ椰子(ココヤシ)(グリセリン)

皮脂肪膜を分解生成する天然の皮膚成分代謝促進作用、長期的効果作用(保湿性、吸湿性、粘ちょう性、熱安定性、溶解性、可塑性、安全性)。
高さが 10 ~ 20 メートルにもなる大型のヤシですが,園芸店などで写真のような状態のものが売られていることがあります。極端な場合には鉢植えにせず,ヤシの実から芽が出た状態のまま売られていることもあります。
果実の中の果実水(ココナッツミルク)は飲料用になります。果実から採りだした胚乳を乾燥させたものはコプラと呼ばれヤシ油がとれます。ヤシ油は食用油やマーガリンの原料になります。果肉を細く紐(ひも)状にして乾かしたものがココナッツで,カレー料理や菓子の材料になります。また,果実の繊維はロープやマットの材料とされます。ヤシの殻を焼くと良質の木炭になり,単に燃料としてだけではなく,その吸着作用を利用した脱臭剤や濾過剤になります(ヤシ殻活性炭ですね)。このようにココヤシは熱帯地方の人たちにとってのみならず,非常に有用なヤシです。
Coco というのはポルトガル語で「サル」のことで,種子の核の模様(孔)がサルの顔に似ているということです。

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