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社長の独り言 Vol.80 命より健康が大切な時代(その2)


 2011年12月1日
 弊社の商品「氣粧クリーム」「腹腰捲」「ゆる」は“腹”と関係した商品である。また、弊社の名前「いってん」は“腹”の中にある「臍下の一点(いってん)」(別名;丹田)から名付けている。設立時、“腹”に関係のある商品を販売する意図で名付けたわけではなかったが、自然にそのような商品が集まってきたから不思議だ。また「いってん」と言葉にして言えば、心が落ち着き、氣が全身に通る。「いってん」は不思議な身言葉でもある。
 
 “腹”と名の付く身言葉は、昔から多く使われている。「腹ができている人」「太っ腹な人」「腹心」「腹蔵なく」「腹を決める」「腹案がある」「腹黒い人」「腹が立つ」「腸(はらわた)が煮えくり返る」など。これらは何か精神的な意味をもっているので、「肚」という字を使うべきだ。「腹がすいた」「腹が痛い」は、腹部の臓器としての胃や腸の調子を表現する時に使う言葉なので「腹」の字である。
 
 ここで「腹ができている人」「太っ腹な人」は、プラスの人生感を持って生きている時にできる腹の状態で、腸が赤ちゃんのように柔らかく、腸内の善玉菌が多くいる人をいう。
逆に、「腹が立つ」とは「怒りで腸が立つ位に固まっている人」、「腹黒い人」とは「心に悪だくみがあるため、そのマイナス思考の影響で、悪玉菌が増えて腸内が黒くなっている人」、「腸が煮えくり返る」とは、「怒りで腸内がグツグツと煮えくり返り悪玉菌増産中の人」だ。
 
 これらの状態が続くと、「糞詰まり」になる。するとトイレで気張りだす。気張れば気張るほど「無呼吸状態」になる。すると脳に酸素がいかなくなり、脳の血管や神経がやられて
しまう。ひどいと「脳死」となる。脳死はベットの上で点滴を受けながら植物人間として一応は生息できる。しかし、何らかの原因で腸の正常な細胞が全て死んだり、腸の全摘出となると「腸死」となり、点滴での生息はできず即死である。腸が死ぬと栄養分が摂れず、排拙もできないからだ。
 
 
 腹は超(腸)能力をもっている。
“宿命”という人生の賞味期限を全うするため、自分の健康は自分できちんと管理・運営し、他人に迷惑をかけないよう生きる事を心がけるべきだ。そして、天寿を全うして笑顔でサラリとあの世に行く。
 
 ・・・・・「命より健康が、大切な時代」といえる。
それには“腸”を健康にすることだ。《ゆる》シリーズは、そんな要望に大きく応えると確信している。

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