社長の独り言

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社長の独り言 Vol.5 シャンプーで身体洗い


 2008年2月1日
 私は、家から歩いてすぐにある慶応大学の剣道道場によく稽古に行く。橋本元首相とも剣を交えたこともある。右がその時の写真。
 
 剣道が終わると、風呂に入り、その後皆で近くの居酒屋に行って一杯となるのが恒例である。
 
 1度大変な目に遭った。剣道ではない、風呂場でである・・・。ボティーシャンプーと思って使ったのが、実はヘアーシャンプーなのである。たぶん学生が置いていった安物のヘアーシャンプーなのであろう。使っているうちにそれに氣づいたが、他に石鹸らしき物が見あたらないので、まあいいだろうと思って使い、シャワーを浴びて、いつものように身体を拭いた。拭いても拭いてもぬるぬる感が身体に残った。
 
 そしていつもの居酒屋へ。アルコールで血行がよくなったせいか、身体全体に何ともいえないかゆさがでてきた (>_<)。
 帰宅するやいなや風呂の入り直しだ。氣粧ソープで身体を洗い、氣粧クリームをたっぷりつけた。かゆみはすぐにおさまった。
 
 何故、シャンプーでは、身体をうまく洗えないのだろうか?・・・あなたの頭の皮とそれ以外の皮は、ちがう皮でできていますか?・・・同じでしょう(^^ゞ
 頭部の汚れには、頭皮と頭髪の汚れがある。そこに油分系と水分系の汚れがある。問題は、髪の生え際にたまる脂分とそれにつく汚れだ。それが匂いを誘発する。その脂分を落すために強い洗浄剤を入れたのが一般のシャンプーだ。しかしそれでは地肌の脂分の汚れはキチンと落ちない。逆に髪のキューテクルが落ちてしまい、髪本体を傷めてしまう。だからリンスやトリートメントが必要になり、髪を傷めないように変なぬるぬる感のある仕立てになっている。
 
 髪自体につく汚れの80%は、ぬるま湯で流すだけで簡単に落ちる。
「脂の汚れは、油でなじませて落す」・・・これが原則である。だから、生え際についた頑固な汚れを「いってんクレンジングオイル」で落す。油だから髪は傷まない。そして髪の普通の汚れを「いってんソープ」でしっかり落し、しっとり仕上げる・・・これが《いってん流洗髪法》だ。
 
 当社の商品を扱っていただいている理容院、美容院が全国に数多くある。そこでは朝シャンしてきたお客様に、マイクロスコープで汚れが落ちていない生え際を見せ、その後いってん流洗髪法をして、その洗いあがりの違いを見せている。
大変好評だ。家庭でできるプロの洗髪法、お薦めです。
 
 最後に質問・・・あなたがお使いのヘアブラシいつ洗いました?・・・エッ、ここ数ヶ月間洗っていない!・・・それでは、せっかくキレイに洗髪しても、雑菌だらけの汚れたブラシで、すぐに髪に汚れをつけているのと同じではありませんか?(@_@;) 

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