社長の独り言

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社長の独り言 Vol.233 =サッカーワールドカップ2018=


2018年8 月1日
●ロシアで開かれたサッカー・ワールドカップを夜中まで見た方もいらっしゃるのではと思います。今回はその側面で氣づいた事をお伝えします。
 
●試合前、試合場に国旗が掲げられて、選手が入場し双方の国家を歌うセレモニーに、私はいつも心身が高揚します。特に日本の国家が流れ、選手が口を開き歌うとき、身体の芯と目頭が熱くなります。もちろん私も一緒に歌います。全世界のサッカーファンに共通した試合開始前の高揚感です。しかし応援するチームが敗北すると、勝利の喜びの2倍以上の心の痛みを負うそうです。それが世界のサッカーファンを熱狂させる要因の一つです。事実、自国が負けてしまうと一気に熱が冷めますね。

●今回、高校生が使っている世界地図を買って、出場国の位置を蛍光ペンで印をしながら見ました。するとそれぞれの国の生い立ちを感じ、国歌に興味を持ちました。例えば予選で対戦したコロンビアは、攻めの歌、南米なので熱いものが斜め前上から来ます。セネガルは、アフリカの広大な自然を感じる歌で、横から草原の風が来ます。ポーランドは地理的にいろいろな国の狭間にあって苦しめられた歴史があります。そのためか後から静かなる風がきます。
 
●では日本はというと、古くから伝わる雅楽の旋律で作曲され、西洋和声に編曲された世界で最も短い国歌です。地球の中心から立ち上がってくるエネルギーが身体の中心に響きます。例えば「日本の国旗」を見て「君が代」を歌っている人の左右の腕を、二人がかりで持って上げようとしても持ち上がりません。そのようにすごいエネルギー(氣)を与えるのが日本の国歌と国旗です。
 
●試合前日、「驚異のストライカー」というNHK番組で、今から予選で戦う「ポーランドのレバンドフスキ、コロンビアのファルカオ、セネガルのマネ」という“国家的英雄”を徹底解剖した番組がありました。彼らが持つ圧倒的な身体能力、ゴールへの鋭い臭覚、強靱なメンタルをなぜ兼ね備えたのかの分析です。3人に共通するのが、幼少期の貧困と選手になってからの挫折から這い上がって、今をつかんだという事です。貧困から抜け出すために裸足でボールをける。その映像にグゥと胸を打たれました。試合直前に撮られた対戦相手の英雄達の取材なのですから、その費用はかなりのものと思います。
 
●その映像を見ている途中で、この映像を代表選手たちにも見せればと思った瞬間、ピーンときました。既に選手は見ているのだと合点したのです。西野監督は、1996年アトランタオリンピックにおいて、日本五輪代表がブラジル五輪代表を1対0で下した試合(通称:マイアミの奇跡)の時は、壁という壁に相手国選手の写真を張り、映像を流し続け全員のモチベーションを高めたそうです。それと同じで今回も、あらゆる事を分析した映像が、NHKから提供されたと推測できます。国が一丸となって戦うスポーツと感じました。

●又「必勝」「合格」などと書かれたハチマキを額に巻き、「ニッポン」コールを送る外国の観客たちに笑顔がこぼれました。日本人サポーターが配った応援依頼のハチマキです。実はこのハチマキの起源は、神話で「アメノウズメ命が天岩戸から天照大神を誘い出す際に額に蔦を巻いた事」にさかのぼります。ですから精神統一や士気の向上が必要な場合に用いる日本独特の伝統で外国にはありません。ハチマキの歴史がない外国人を引きつけた「日本らしさ」です。日本っていい国ですね。

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