社長の独り言

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社長の独り言 Vol.232 =紫外線対策にはエッセンスとローション=


2018年7 月1日
●アメリカで実際に起こった話です。左ハンドルの輸送トラックの運転手が、毎日南北に走るハイウエイを運転しました。目的地が南にありますので、午前中は南に向って走ります。朝日の太陽は左側の顔にあたります。帰りの午後は北に向って走りますので、夕日の太陽がやはり左側の顔にあたります。1日中左側の顔にだけに日があたりました。結果20年後にどのようになったか分かりますか?日焼けによる「光老化」で、左側の顔は、右側の顔より30歳以上も老けた顔になってしまいました。浦島太郎のようなホントの話です。
 
●先月大阪の代理店Nさんから、何故「いってん」では、日焼け止め剤を発売しないのですかとの電話がありました。会社の考え方を話しますと、納得され、皆さんにも知らせてくださいとのことで、今回のテーマにしました。

●紫外線を浴び続けると、皮膚がん、ほくろ・シミ・シワの増殖、白内障・視力低下などの症状が出てきます。そこで紫外線対策に「日焼け止め剤」「UV加工アイテム」を使いましょうと各社は競って宣伝をしています。でもその日焼け止め剤にちょっと待ったです。
 
●日焼け止め剤の原理は基本的に2つです。 ①紫外線散乱剤型(=酸化チタンや酸化亜鉛などの超微細な金属を配合したクリーム状の反射膜を肌の表面に塗り、紫外線を反射して防ぐタイプ)。次が ②紫外線吸収剤型(=紫外線を吸収して、熱エネルギーに替えて放出する化学原料を配合して、肌に紫外線が届くのを防ぐタイプ)です。
 
●それらは科学実験の計測においては日焼け止め効果が高いといえますが、副作用として吸収剤が紫外線のエネルギーを吸収して皮膚の分子構造を破壊し、その時に生成される物質がアレルギーや炎症を起こすといわれています。日焼け防止はなったが、肌がひどく荒れる危険性があります。代理店のNさんも日焼け止め剤を塗ってグアムの浜辺で遊んだそうです。その夜が大変で、いってんのクリームをつかった三点パックを一晩中塗って事なきを得たそうです。

●日焼けがひどくなると火傷をしたような症状になります。このような症状の時、弊社のクリームはその沈静化に役に立ちます。今流行の日焼け止め剤でそのようなことができるでしょうか。聞いたことはありません。

●では弊社の商品の夏場のとっておきの使い方をお伝えします。朝、「クレンジング+ソープ」で洗顔して、次に「化粧水(湿潤)+クリーム(保護・氣粧)」で肌を整え氣粧し、そしてファンデーションを塗るというのが一般的な朝のお手入れ法です。この時エッセンスをクリームの前に直に塗ります(ポイント)。そして外出時には、化粧水を小瓶にいれ、エッセンスと一緒に持ち歩き、日焼けが氣になったときは、この両者を付けます。紫外線の強いカナダにお住まいの代理店Kさんは、この方法でやっています。
 
●夜のお手入れですが、「クレンジング+ソープ」で洗顔して、毛穴の深部から不純物を取り除きます。その後「クリーム+エッセンス+エッセンスオイル(火傷をしたら油を塗れと昔からいわれるように、多目に)」を塗って、その上から蒸しタオルを顔に乗せ、タオルが冷えるまでゆっくりと時を待つ「3点パック」です。翌朝の肌の感覚が変わっていることに氣づかれるでしょう。今年の日焼け止め対策にお役立てみてはいかがでしょう。

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